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 「select小物展」

3月30日(土)~始めます、小物展。
是非、今以上にセンスを磨きながら一緒に着物を楽しんでください。

少々ですが商品のご紹介です。

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帯揚 丹後ちりめんなど、品質良い、そして品格あるカラーが格安で揃います
左から ¥7,500、¥6,000、¥5,000、¥7,500

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帯揚 この値段なら何色か揃えてもかなりお買い得
左から ¥5,000、¥7,500、¥5,000、¥5,000


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草履 全て¥15,000(カラー多数あり)
   有名デパート(25000~28000円デパート価格)にも卸している浅草の職人さんが作っています。
   しつこいようですが、これを履いたら辞められない程の快適な履き心地。
   絶対に試す価値ありです!


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髪留め(銀)  「Linea d'otto」京都のデザイナーさんオリジナルの銀のアクセサリー。
        何点か当店で出店です。繊細で細かいデザインが、そして重厚な素材が、
        とても元気に生きている女性にぴったりです。是非身に着けてほしい一品です。 


沢山の商品が並びます。お気軽にお越しくださいませ!

京呉服不二屋
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品質の良い商品を! 「select小物展」

桜の満開と共に、雨の日が続きます。花粉が和らぐ代わりに、気温の差に風邪をひいてしまいそうです。
しっとりした気分で春の雨に身を任せ、甘いチョコレートでもほお張りながら、ぼーっとしたい今日この頃です。

小物展の商品のご紹介!
沢山のいろいろなブランド商品が並びますます。
勿論、かなり御値引したお値段となっていますので、是非クオリティー高いお値打ち品を探しに、
ご来店下さいませ。


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春色のピンクの帯あげでアクセントをつけてみては。
有名ブランドの帯締めはかなりのお値打ち品。


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薄い青緑の帯あげは上品な印象。
締めやすい三分紐に軽いシルク調の籠バックで、着物ツウを装います。


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レースの付いた綿のショールは(2900円)この時期活躍致します。
地味めな帯締めで、コーディネートすれば高級感がでますね。

ご来店お待ちしていまます。
京呉服不二屋

「select小物展」

3月30日土曜から始まります「select小物展」
その内容を一部ご紹介します。


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さらりとした白基調のバック
OLっぽくワンピースに合わせても

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刺繍でエレガントに。正統派な合わせやすいバック。

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前バック:遊びっぽく持ちたいクラッチバック
柔らかい別珍の生地で優しい女性が感じられます。
後ろ帯留:透明な薄茶色がアクセントに。クリスタルガラスです。


案内状にもあります、S.C. Vsacrniのバックも数点見られますので、
お楽しみに。


バック以外にも勿論、帯締、帯揚、そして帯留、羽織り紐、ショールなどなど
色々ございます。明日は帯締、帯揚げです。
また手描き友禅の帯など、お値引した商品が続々でますのでご期待下さいませ。

着物に合う 「select小物展」

 桜が満開を迎えようとしています。
この辺では、善福寺川が最高の見どころです。
川に沿って沢山の桜、そして満開の枝が川へと延び、共に春の喜びを讃えているようです。
昨年家族で小さなシートだけもって善福寺川へ行きました。
人は多いのですが、華やか場所のわりには、小さなグループやご夫婦と比較的穏やかな雰囲気です。
近くにコンビニもあり、五日市街道のバス停もありと、とても便が良いので、
思い立ったらと出かけられる場所です。


 桜に合わせた予定でしたが…、下記の日程で2年に1度の小物展を当店にて開きます。
この気持ちの良い季節に、お散歩がてらどうぞお立ち寄りくださいませ。

 
 
          「select小物展」

     3月30日(土) ~ 4月3日(水) 5日間
   
     AM11:00-PM7:30
 
     *お好きなお時間にご来店下さい

 

  
          後日出店品のご紹介をいたします。

「不二屋に植わる枝垂れ桜」 毎年この花たちを見て小さな幸せを感じています
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不二屋スタイルで!

すっかりと桜の蕾が顔をだし、春心地よい気候となりました。
節電しながら、あの寒さに耐えていた日々は、いつの間にか終わっていたのですね。
となると、コートを羽織る冬が何だか恋しくなってきます。

さて今回のお写真は、当店のお客様で、いつもオシャレに着飾っている素敵な方です。
お召しになっているお着物は、去年発表した「L&GROW」の商品と、勿論、「不二屋」ブランドの商品のコーディネートです。
柔らかく光る黄色の小紋にブルーの手描き友禅の名古屋帯。色の組み合わせが、個性豊かに、そして凛としたお召しかたですね。
知的な方が、個性的で素敵なスタイルをされると、私達もドキッといたします。

名古屋はブルーバランス。 



羽織もモールでモダンな柄付をした、光沢あるカッコいいものです。


気分も桜とともに、華やいできます。
この季節に是非お着物で。

東京藝術大学

今回は不二屋をご利用して下さっている、藤間流若き新スターのご紹介です。
当店でも何回か華麗なる踊りを、ご披露して頂き、拝見したお客様は今や彼のファンとなり応援しています。
美貌の上に、観た者を魅了してしまう程の美しさ、それが彼の魅力です。



藤間 大智
(日本舞踊) 藤間流名取

3歳より日本舞踊の手ほどきをうけ、6歳で朝日生命ホールにて初舞台。
東京藝術大学、在学中、日本画と日本舞踊の共同出展をし、見事にG-1グランプリを受賞。
卒業後は新しいチーム「わざをぎ」を立ち上げ、伝統芸能である日本舞踊を広げる活動を行っている。



この度下記詳細にて、公演が行われます。
3月30日(土) 15時より
東京藝術大学奏楽堂にてギリシャ神話を歌舞伎風の舞踊劇にした
邦楽と日舞が織りなす和の舞台が行われます。
入場料無料 是非観覧に足をお運び下さい。



詳しい、パンフレットは不二屋にも御座います。

桃の節句

明日はひな祭り!前月20日過ぎ頃から、お店に雛人形を飾っています。
新しい物では有りませんが、現在の物より、なぜか心が和みます。
ひな祭りとは••••••?





ひな祭りの由来 

昔は女の子のための行事ではありませんでした。
ひな祭りの起源は、300年頃の古代中国で起こった「上巳節」にさかのぼります。「上巳(じょうし/じょうみ)」とは3月上旬の巳の日という意味で(のちに日付が変動しないよう3月3日となる)、季節の変わり目は災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられていたため、この日に水辺で穢れを祓う習慣がありました。

この上巳節が遣唐使によって日本に伝えられ、禊(みそぎ)の神事と結びつきます。
最初は、天子(天皇のこと)のためにお祓いをしていましたが、平安時代に宮中行事として取り入れられ、「上巳の祓い」として「曲水の宴」を催したり、人形(ひとがた)で自分の体をなでて穢れを移し、川や海へ流すようになりました。今でも一部地域でみられる「流し雛」は、この名残です。

人形流しは、人間が川や海につかって禊をするかわりに、草、わら、紙などで作った人形に穢れを移し流してしまう身代わり信仰。「上巳の祓い」となり、老若男女を問わず人々の幸福を願って行われています。

人形などを流すものから飾るものへ変わったのは、江戸幕府によって「上巳の節句」が五節句のひとつに定められると、5月5日の「端午の節句」が男の子の節句であるのに対し、3月3日は女の子の節句となり、定着していきました。「桃の節句」という別名は、桃の開花期に重なるというだけでなく、桃の木が邪気を祓う神聖な木と考えられていたからです。(余談ですが、だから桃太郎が邪気の象徴である鬼を退治するわけです)

また、人形(にんぎょう)作りの技術が発展し高級化してくるにつれ、人形は流すものから飾るものへと変化し、内裏雛を雛壇に飾る「ひな人形」が流行しました。こうして、女の子の幸せを願ってひな人形を飾るようになり、「ひな祭り」として皆でお祝いをするようになったのです。
京呉服 不二屋
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Author:京呉服不二屋
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