スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この寒さに「羽織」

IMG_4226 縮小  名古屋帯 ホワイトバランス

今年に入り、さらに寒さが増しました。
先日、お客様でコートも羽織もないまま、何年もやってきた方がいらっしゃいました。
年内はショールで何とか乗り切れますが、年を越すとショールだけでは厳しくなるようです。
でも一、二度の為にコートを作ってもと思われていたようですが、今年はとにかく寒いので、
決心されたようです。

今どきの方は、やはり羽織りが着やすく、抵抗がないように思います。
そのお客様も、コートよりも羽織が欲しいということで、無地感の薄い草色のものをお買いもとめました。
着物地を選ぶには、お持ちの着物に合うもの、そして品よく見えるものが、おすすめです。
綺麗な色目や、品よく見えるものでないと、羽織なので野暮なものとなってしまいがちです。

前に繁華街で、羽織を着ていた方が、シンプルな羽織と着物に、鮮やかな帯をしていたのがとても、
かっこよく映りました。やはり奥ゆかしさも素敵ですが、帯を見せることのできる羽織は、いいものですね。
逆に、派手な羽織に静かな帯で着飾っても、羽織のかっこ良さが強調されて、とてもいいものです。

気に入った着物で、仕立直しても重宝する一品となります。
是非チャレンジしてみて下さい。
京呉服 不二屋
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

京呉服不二屋

Author:京呉服不二屋
『京呉服不二屋』公式サイトへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。