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ZONEと立命館大学コラボNO.2

*伊藤若冲 享保元(1716)~寛政12(1716)
江戸中期の画家。名は汝鈞(じょきん)、字は景和(けいわ)、若冲のほかに斗米庵、米斗翁の号がある。
京都錦小路の青物問屋に生まれ、京都深草で歿。

初め狩野派を学んだが、さらに宋元明の中国画を研究し、また直接自然を学ぶことによって独自の作風を開いた。

装飾的な花鳥画には尾形光琳の影響も認められるが、他方では鋭く飄逸な水墨画を描き、また特に鶏を描くことを得意とした。
明治以降は歴史に埋れた存在だったが、昭和に入り本格的な研究に着手され、その超絶した技巧や奇抜な構成などを再評価する気運が高まった。

1990年代以降はプライス氏のコレクションにより飛躍的にその知名度と人気を高めた。

・東京国立博物館や京都国立近代美術館における「プライスコレクション若冲展」で来場数1位・2位を記録

・2013年、東日本大震災復興支援特別展として、岩手・宮城・福島で開催された
「若冲が来てくれました~プライスコレクション江戸絵画の美と生命~」では、59日間で15万5592人が来場 1位(過去最多来場数の2倍)

・NHKの「日曜美術館」、「クローズアップ現代」、BS日テレ、TV東京でも取り上げられる。

このように伊藤若冲の絵画は非常に人気が有るのです。

NO.3立命館大学との制作に続く
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